年間スケジュール

令和3年度選手育成強化事業報告書

目 的 横須賀市の体育、スポーツ競技力の向上を目指し、競技力向上委員会は、以下の事業を行った。

(1)スポーツ学習・講習会

1 栄養管理や摂取物の学習
スポーツ栄養学や成長期の食生活、スポーツにおける食事の大切さについて学び、選手の体力つくりに役立てる。
講 師 県立保健福祉大学 鈴木志保子 教授
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止

2 精神面を高める学習
 選手の魂を揺さぶる言葉がけや、試合前の気持ちの高め方など、試合時に最高のモチベーションを引き出せるよう精神面の育成を図る。
講 師 日本ペップトーク普及協会 岸田輝美 氏
日 時 令和3年7月3日(土)9:30~11:30
会 場 ヴェルクよこすか ホール
参加者 50名

3 指導者や親が出来るケガ予防の手助け
学生スポーツ年代にかけては選手生命に関わるケガも多く発生する。子どもた ちが安全に末永く競技を続けられるために、その年代に関わる指導者や保護者 が手助けできる必要な知識を習得する。
講 師 神奈川衛生学園専門学校 専任教員
日 時 令和3年12月4日(土)14:00~15:30
会 場 神奈川衛生学園専門学校 大講義室
参加者 23名

4 身体能力を高めるトレーニング
ケガをしないためのからだづくり、正しいからだの動かし方を学び、スポーツ傷害の予防やスポーツパフォーマンスの向上を図る。
講 師 神奈川衛生学園専門学校 専任教員
日 時 令和3年12月4日(土)16:00~18:00 ケガをしないために正しいフォームをつくろう①
     令和3年12月11日(土)16:00~18:00 ケガをしないために正しいフォームをつくろう②
会 場 神奈川衛生学園専門学校 多目的ホール
参加者 延べ16名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により回数を4回から2回に縮小

5 スポーツビジョントレーニング
ふたつの眼で正確に捉え動作に結び付ける知識を学び、スポーツスキル向上に役立てる。
講 師 イワキ横浜関内店 安達俊幸 氏
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止

(2) 事業交付金額及び交付団体
ア.選手強化事業補助金 1,700,000円(17団体×@100,000円)
アーチェリー・空手道・弓道・クレー射撃・ゴルフ・サッカー・ 水泳・スキー・ソフトテニス・ソフトボール・体操・ボウリング・ヨット・ライフル射撃・ラグビー・陸上競技・レスリング
イ.国体選手強化事業補助金 500,000円(5団体×@100,000円)
弓道・体操・ヨット・ライフル射撃・陸上競技

(3) 活動奨励費及び交付団体
100,000円(2団体×@50,000円)空手道・パークゴルフ

(4)メディカルチェック
目 的 将来有望と思われる選手の医科学的な検査等を行うことにより、データを収集し、今後のトレーニングの示唆や運動処方の方向づけの手助けをする。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止

(5)選抜選手強化
各種目から選抜した選手(17名)を対象とした強化事業を実施した。また、選抜選手には激励費及び記念品を交付した。

(6)特定競技強化
五輪種目で、かつ、市内に公共練習施設等のある中体連種目でない競技(ライフル射撃、レスリング、新体操、ヨット)をオリンピックに向けた特定競技として指定し、4競技からなる横須賀ジュニアトップアスリートアカデミーを開講し、ジュニア選手の発掘・育成を図った。