2月15日(日)、ヴェルクよこすかにおいて、横須賀市スポーツ協会創立90周年を記念した講演会を実施しました。
講師には、外洋ヨットレーサーとしてご活躍の白石康次郎様をお迎えしました。
白石様は、現在は海洋科学高校となった県立三崎水産高校のご出身で、単独で長距離の海を航海するレースを主戦場に、世界を舞台に挑戦を続けておられます。
中でも、世界的に著名な単独無寄港世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」へ日本人として挑戦してきたことで知られ、2020~2021年大会では完走を達成し、日本人として初めて同大会を完走した選手として大きな注目を集めました。
以降も国際レースに継続して参戦されており、その挑戦は今も続いています。
当日は「横須賀から世界へ ― 海の彼方に夢を追って ―」をテーマにご講演いただき、世界の大舞台へ挑む中で培われた経験や、目標に向かって努力を重ねることの大切さ、周囲への感謝など、心に残る多くのメッセージが参加者に届けられました。
白石様、このたびは貴重なお話をありがとうございました。