横須賀市体育協会
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9月15日(金曜日)、16日(土曜日)、総合体育会館サブアリーナをメイン会場として「第27回全国移植者スポーツ大会」が開催されました。

同大会は、臓器移植を受けた方がスポーツを通じて元気になったことを実感し、ドナーの方への感謝と皆様に元気な姿を見ていただくための大会です。(主催はNPO法人日本移植者スポーツ協会)

開会式には、厚生労働省健康局移植医療対策推進室兵頭室長補佐、竹内会長と田中理事長、ライフル射撃協会杉田会長、横須賀市上地市長が出席され、同大会の開催を歓迎しました。

競技参加者は126名の方々で、全国各地(北は山形県から南は鹿児島県)から横須賀までお越しになり、卓球、テニス、ボウリング、ゴルフ、水泳、バドミントン、ビームライフル、輪投げ、陸上競技といったスポーツを、明るく、楽しく、仲間たちと交流を深めながら競い合いました。

横須賀市体育協会も同大会の趣旨に賛同し、種目団体の方々が競技審判員としてお手伝いを行いました。また、ボクシング前東洋太平洋王者の井上拓真選手とお父様、井上選手の後援会会長も大会ボランティアとして一緒に大会を盛り上げてくださいました。

大会の様子は以下のとおりです。

 

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出場選手による選手宣誓

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ライフル射撃実施の様子

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わなげ実施の様子

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バドミントン実施の様子

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集合写真

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