年間スケジュール

平成30年度選手強化事業報告書

(1)スポーツ学習・講習会

①栄養管理や摂取物の学習
スポーツ栄養学や成長期の食生活、スポーツにおける食事の大切さについて学び、選手の体力つくりに役立てる。
  講師  県立保健福祉大学 鈴木 志保子 教授
  日時  平成30年6月11日(月)18:00~20:00「アスリートの食生活」
      平成30年7月2日((月)18:00~20:00「水分補給の重要性と摂取方法」
      平成30年10月1日(月)18:00~20:00「アスリートの食事の基本」
      平成30年12月10日(月)18:00~20:00「試合前・中・後の食事」
  会場  県立保健福祉大学 A351
  参加者 延べ338名

  ②身体組成等測定・食生活等改善指導
選手の身体組成の測定等と日頃の食生活等の改善指導を行う。
検査で得たデータ及び専門員の所見を本人に提供し、今後のトレーニングや運動処方の方向付けの手助けとする。
  講師  県立保健福祉大学 鈴木 志保子 教授
  日時  平成30年8月7日(火)9:00~12:00
  会場  県立保健福祉大学
  参加者 18名

③精神面を高める学習
選手の魂を揺さぶる言葉がけや、試合前の気持ちの高め方など、試合時に最高のモチベーションを引き出せるよう精神面の育成を図る。
 講師  日本ペップトーク普及協会 岩﨑 由純 代表理事
 日時  平成30年7月7日(土)9:30~11:30
 会場  横須賀市生涯学習センター 大学習室
 参加者 94名

④身体能力を高める学習・体力測定
ケガしないためのからだづくり、正しいからだの動かし方を学び、スポーツ障害の予防やスポーツパフォーマンスの向上を図る。
  講師  神奈川衛生学園専門学校 三井健太郎先生ほか
  日時  平成30年6月16日(土)16:00~18:00「ケガをしないため正しいフォームをつくろう①」
      平成30年6月23日(土)16:00~18:00「ケガをしないため正しいフォームをつくろう②」
      平成30年11月10日(土)16:00~18:00「カラダの軸を保ち、器用な動きを身につけよう①」
      平成30年11月17日(土)16:00~18:00「カラダの軸を保ち、器用な動きを身につけよう②」
  会場  神奈川衛生学園専門学校 多目的ホール
  参加者 延べ135名

⑤目と身体のバランスを養う学習
「見る力」を養い、目からの情報を素早く正確に動作へ結びつけることや、集中力、思考力の向上に役立てる
 講師  イワキ横浜関内店 安達俊幸 氏
 日時  平成31年1月26日(土)15:00~17:00
 会場  生涯学習センター大学習室
 参加者 94名

⑥トップアスリート講演会【テーマ:オリンピックに向けて~頑張れ体操日本~】
国際大会等の貴重な体験やご自身の練習秘話など、トップアスリートならではの視点でご講演いただく。
 講師  流通経済大学教授 元体操日本代表 田中光 氏
 日時  平成31年2月9日(土)10:15~11:15
 会場  ヨコスカ・ベイサイドポケット
 参加者 約300名

⑦ナショナルトレーニングセンター拡充施設横須賀誘致委員会による講演会
 講師  (公財)日本オリンピック委員会 副会長 橋本聖子 さん
 日時  平成30年12月8日(土)14:00~16:00
 会場  神奈川県立保健福祉大学講堂
 参加者 400名

(2)事業交付金額及び交付団体

ア.2,100,000円(21団体×@100,000円)
アーチェリー・空手道・弓道・クレー射撃・ゴルフ・サッカー・柔道・ 水泳・スキー・相撲・ソフトテニス・ソフトボール・体操・なぎなた・ バドミントン・ハンドボール・ヨット・ライフル射撃・ラグビー・陸上競技・レスリング

イ.500,000円(5団体×@100,000円) 弓道・ゴルフ・ヨット・ライフル射撃・陸上競技

(3)活動奨励費及び交付団体

100,000円(2団体×@50,000円)ヨット・水泳

(4)メディカルチェック

目的
将来有望と思われる選手の医科学的な検査等を行うことにより、データを収集し、 今後のトレーニングの示唆や運動処方の方向付けの手助けをする。
内容
横浜市スポーツ医科学センターにおいて、種目団体から推薦された選手(17名)の 医科学的検査及び体力測定、その他関連事業を行った。

(5)選抜選手強化

各種目から選抜した選手(19名)を対象とした強化事業を実施した。
また、選抜選手には激励費及び記念品を支給した。

(6)特定競技強化

五輪種目で、かつ、市内に公共練習施設等のある中体連種目でない競技 (ライフル射撃、レスリング、新体操、ヨット)を東京五輪に向けた特定競技として 指定し、4競技からなる横須賀ジュニアトップアスリートアカデミーを開講し、 ジュニア選手の発掘・育成を図った。