横須賀市体育協会
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事業報告書

平成29年度選手強化事業報告書

(1)スポーツ学習・講習会
①栄養管理や摂取物の学習
スポーツ栄養学や成長期の食生活、スポーツにおける食事の大切さについて学び、選手の体力つくりに役立てる。
  講師  県立保健福祉大学 鈴木 志保子 教授
  日時  平成29年6月12日(月)18:00~20:00「アスリートの食生活」
      平成29年7月3日((月)18:00~20:00「水分補給の重要性と摂取方法」
      平成29年10月2日(月)18:00~20:00「アスリートの食事の基本」
      平成29年12月11日(月)18:00~20:00「試合前・中・後の食事」
  会場  県立保健福祉大学 A351
  参加者 延べ267名
 
②身体組成等測定・食生活等改善指導
選手の身体組成の測定等と日頃の食生活等の改善指導を行う。
検査で得たデータ及び専門員の所見を本人に提供し、今後のトレーニングや運動処方の方向付けの手助けとする。
  講師  県立保健福祉大学 鈴木 志保子 教授
  日時  平成29年8月9日(水)9:00~12:00
      平成29年2月4日(日)9:00~12:00
  会場  県立保健福祉大学
  参加者 延べ47名
 
③身体能力を高める学習・体力測定
ケガしないためのからだづくり、正しいからだの動かし方を学び、スポーツ障害の予防やスポーツパフォーマンスの向上を図る。
  講師  神奈川衛生学園専門学校 三井健太郎先生ほか
  日時  平成29年6月24日(土)15:00~18:00「ケガをしないために日頃からできること」
      平成29年7月1日(土)15:00~18:00「ダイナミックで安定した動作づくり」
      平成29年11月25日(土)15:00~18:00「素早く正確な身のこなしを身につけよう」
      平成29年12月2日(土)15:00~18:00「身体のバネを使ってより高く、より速く」
  会場  神奈川衛生学園専門学校 多目的ホール
  参加者 延べ149名
 
④精神面を高める学習
選手の魂を揺さぶる言葉がけや、試合前の気持ちの高め方など、試合時に最高のモチベーションを引き出せるよう精神面の育成を図る。
 講師  日本ペップトーク普及協会 岩﨑 由純 代表理事
 日時  平成29年7月8日(土)9:30~11:30
 会場  横須賀市生涯学習センター 大学習室
 参加者 66名
 
⑤トップアスリート講演会【テーマ:夢】
国際大会等の貴重な体験やご自身の練習秘話など、トップアスリートならではの視点でご講演いただく。
 講師  横浜F・マリノス アンバサダー 波戸 康弘 氏
 日時  平成30年2月10日(土)10:30~11:30
 会場  ヨコスカ・ベイサイドポケット
 参加者 約300名
 
⑥普通救命講習
いざという時のために!!心肺蘇生法(自動体外式除細動器(AED)の使用法、異物除去法等)を学ぶ。
 講師  横須賀市消防局 職員
 日時  平成30年1月27日(土)9:30~12:30
 会場  横須賀市立勤労福祉会館(ヴェルクよこすか)ホール
 参加者 56名
 
⑦ナショナルトレーニングセンター拡充施設横須賀誘致委員会による講演会
【川井梨紗子さんらによるトークショー】
 講師  レスリングリオ2016オリンピック女子63キロ級金メダリスト 川井梨紗子 さん
     日本レスリング協会 福田 富昭 さん
     選手・指導者 江村 宏二 さん
     上地克明 横須賀市長
 日時  平成29年12月9日(土)14:00~16:00
 会場  神奈川県立保健福祉大学講堂
 参加者 55名
 
(2)事業交付金額及び交付団体
ア.2,200,000円(20団体×@110,000円)
アーチェリー・空手道・弓道・クレー射撃・ゴルフ・サッカー・柔道・
水泳・スキー・相撲・ソフトテニス・ソフトボール・体操・なぎなた・
バドミントン・ボウリング・ヨット・ライフル射撃・陸上競技・レスリング
 
イ.400,000円(2団体×@50,000円)
ゴルフ・ヨット・ライフル射撃・陸上競技
 
(3)活動奨励費及び交付団体
100,000円(2団体×@50,000円)バドミントン・ハンドボール
 
(4)メディカルチェック
目的 
将来有望と思われる選手の医科学的な検査等を行うことにより、データを収集し、
今後のトレーニングの示唆や運動処方の方向付けの手助けをする。
内容 
横浜市スポーツ医科学センターにおいて、種目団体から推薦された選手(10名)の
医科学的検査及び体力測定、その他関連事業を行った。
 
(5)選抜選手強化
各種目から選抜した選手(15名)を対象とした強化事業を実施した。
また、選抜選手には激励費及び記念品を支給した。
 
(6)特定競技強化
五輪種目で、かつ、市内に公共練習施設等のある中体連種目でない競技
(ライフル射撃、レスリング、新体操、ヨット)を東京五輪に向けた特定競技として
指定し、4競技からなる横須賀ジュニアトップアスリートアカデミーを開講し、
ジュニア選手の発掘・育成を図った。
 
 
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