横須賀市体育協会
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事業報告書


平成28年度選手強化事業報告書

(1)講演、講習
横須賀市の体育、スポーツ競技力の向上を目指し、競技力向上委員会は、以下の事業を行った。
主 管  競技力向上委員会
ア.講習会:『スポーツ選手の食事のあり方』
内容・日時 水分補給の重要性と摂取方法
 5月10日(火)17:30~19:30、8月15日(月)17:30~19:30
アスリートの食生活
 6月21日(火)17:30~19:30
アスリートの食事の基本
 7月12日(火)17:30~19:30、11月14日(月)17:30~19:30
試合前・中・後の食事
 12月12日(月)17:30~19:30
会 場 神奈川県立保健福祉大学
講 師 神奈川県立保健福祉大学 栄養学科教授 鈴木 志保子 氏
参加人員 延べ279人
イ.  講習会:『傷害予防のためのコンディショニング』
日 時 平成29年1月21日(土) 9:30~12:00
会 場 神奈川衛生学園専門学校
内 容 神奈川衛生学園専門学校 専任教員 三井 健太郎 氏
参加人員 76人
(2)事業交付金額及び交付団体

ア.2,200,000円(22団体×@100,000円)

アーチェリー・弓道・クレー射撃・ゴルフ・サッカー・柔道・ 水泳・スキー・相撲・ソフトテニス・ソフトボール・体操・ テニス・なぎなた・バドミントン・ハンドボール・ボウリング・ ヨット・ライフル射撃・ラグビー・陸上競技・レスリング

イ.400,000円(4団体×@100,000円)

ゴルフ・ヨット・ライフル射撃・陸上競技

(3)活動奨励費及び交付団体

100,000円(2団体×@50,000円)ダンススポーツ・剣道

(4)メディカルチェック
目 的

将来有望と思われる選手の医科学的な検査等を行うことにより、データを収集し、今後のトレーニングの示唆や運動処方の方向づけの手助けをする

内 容

横浜市スポーツ医科学センターにおいて、種目団体から推薦された選手(16名)の医科学的検査及び体力測定、その他関連事業を行った。

(5)2020年東京五輪特別委員会

2020年東京五輪特別委員会を開催し、選手育成・強化策を検討した。 各種目団体の将来性を有する選手を対象とした選抜選手強化と本市ならではの競技環境からなる特定競技強化を開始することとした。

(6)選抜選手強化

各種目から選抜した選手(31名)を対象とした強化事業を実施した。また、選抜選手には激励費を支給した。

(7)特定競技強化

五輪種目で、かつ、市内に公共練習施設等のある中体連種目でない競技(ライフル射撃、レスリング、新体操、ヨット)を東京五輪に向けた特定競技として指定した。また、4競技からなる横須賀ジュニアトップアスリートアカデミーを開講し、ジュニア選手の発掘・育成を図った。

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